2011年01月31日

ミツヤガーデンシティ・カルチャークラブ2月度スケジュール

ミツヤガーデンシティ・カルチャークラブ
2月度スケジュール



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寒い日が続いていますね。

雪も降り続いているので、皆さん雪かきでお疲れなのでは・・・?

2月に入れば、寒さも少し和らぐそうなので、

MCCのイベントに参加して元気を取り戻しましょう♪♪


バレンタイン.gif   

今月は、5のつく日にクッキング教室☆

毎週金曜日にメイク教室が開かれます!!


みなさんのご参加お待ちしております♪♪   rabbit2.gif


詳しい情報はこちらsoonMCCチラシ.pdf







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posted by 北陸リビング社 at 10:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

経済危機克服のための「有識者会合」開催

先月3月16日から21日にかけて、世界的な金融危機脱出のための秘策を収集するために、各分野を代表する84人の有識者から麻生首相が意見をを聞いた。

中でも興味深いエコノミスト・学識者の部門のリチャード・クーさん(株式会社野村総合研究所主席研究員)の意見を紹介したい。

氏の意見を要約すると、「外需に頼れなくなった今、内需主導が不可欠だが、他の先進諸国に比べ、一番遅れているのが住宅。外国が全ての住宅を資本財とみなし、富の上に富を築いてきたのに、日本だけは耐久消費財扱いして、上物は築後15年でほぼタダになる住宅市場を形成してきた。・・・」

詳しくはこちら。

不況になるたびに、大変だ大変だと住宅投資で国民の税金を投入してもちゃんと見返りがあれば誰も文句は言うまい。

しかし、氏の指摘するように築15年でタダ同然になる住宅に投資したお金はこの40年で446兆円にも上る。

昨年一年間の住宅投資額20兆円と比べれば、これだけのお金がムダに使われている事実を国民が知ったらどうなるだろうか。

住宅の国際標準並みのレベルの向上はもちろん、新築後の既存住宅が高く評価され、流通する仕組みとその環境整備にこそ本気で投資すべきである。

もう一点、不況を大きく報道し、企業の業績不振をばかりを伝えるメディアの報道も、もう少し問題の根本原因を正確に伝えて欲しい。

どれだけのメディアや評論家がアメリカの金融バブルの功罪をしっかりと見極めた上で対策を議論しているだろうか?

事実アメリカの住宅バブルが始まった2001年から2007年頃までの間、アメリカ人が借金して日本・ヨーロッパ製品をどんどん買ってくれたお陰で、輸出を中心とした日本経済の安定成長があったことを忘れてはならない。

一番被害が少ないはずの日本が、2009年のGDP予想が本国アメリカ以下の経済成長予測が出ていることを見ても、如何に外需に偏った経済構造であるか改めて認識するべきである。

この不況の引き金を引いたのはアメリカでも、原因はむしろ日本の経済構造にあり、住宅の資本財化、国産材の活用、農業の活性化、高齢社会における介護・医療の就労環境の改善など、新たな経済ビジョンをどうするか真剣に考えるべきだと思う。

3月31日発表されたOECD(経済開発協力機構-30カ国加盟)の2009年のGDPの見通しは、米国(▲4.0%)、日本(▲6.6%)、ユーロ圏(▲4.1%)を始めOECD 各国(OECD 平均で▲4.3%)で大きなマイナス成長と予想されている。

2010 年前半から成長率はプラスに転じるも、そのペースは極めて緩やかなものに留まり、現実の経済成長率は2010年末になってようやく潜在成長率まで回復すると見込まれているそうだ。

日本の住宅を個人の資産に変えるために、日本の住宅をどうすべきか根本的に見直す時期だと思う。

国、住宅業界、消費者が真剣に知恵を出し合い考えるときである。
その意味で、この不況を日本経済再生のスタート地点として、生まれ変わりの機会と捉えたい。





posted by 北陸リビング社 at 17:16 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

テスト

テストテスト
posted by 北陸リビング社 at 13:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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